日記
昔ピアノレッスンを挫折した調律師がレッスンを始める動画 第1回 その1「鍵盤を突かないで」
月曜日に何十年ぶりかのクラッシクピアノレッスンを受講しました。
気心が知れた草津東高校生の同級生でピアニストの竹村枝里子さんにレッスンをお願いしたのですが、
レッスン中に的確なアドバイスをもらうと、ついつい敬語で会話する感じの雰囲気でした。
調律の仕上がりを自分でチェックする時に、
自分なりに強いタッチや柔らかいタッチでピアノを弾いて
音色の変化を確かめていたつもりですが、
脱力して「手首を入れて下ろす感じ」のタッチで音色が変化するのが
体感できて、バリエーションが一つ増えてよかったと思います。
昔ピアノレッスンを挫折した調律師がレッスンを始める動画
小1からはじめたピアノレッスンは
挫折して高学年頃にはやめてしまった過去があります。
当時を振り返るととにかく譜読みが苦手で
とにかく時間がかかった記憶があります。
独立して今年で5年で、時間に少しゆとりができてきたので
草津東高校調律体験を手伝っていただいた
同級生の竹村枝里子さんにレッスンをご教示いただくことになりました。
大好きなモーツァルトピアノソナタ第12番第2楽章を
譜読みして少し弾いてみて、音高卒の嫁にチェックをお願いすると
早速、ダメ出しをされました。
やはり譜読みがネックでした (;_;)
調律の仕事終わりにダムカレー
もちろんカワイピアノもお任せ下さい
長所と短所

“びわこと”大津市南部版4月号が配布されました。
さっそく2件、新規調律のご依頼をいただきました。
ありがとうございます。
広告でうたっている
“ヤマハピアノの長所を生かした音造り”についてですが、
以前JAZZコンサートの調律を担当した時に
ピアニストから、
“ヤマハの🎹は自己主張しすぎない感じで、
他の楽器とアンサンブルした時に音がとても馴染むんだよね。
今回の調律もその雰囲気でよろしくね♪”
とオーダーされた経験があります。
明治時代に日本人が創業したヤマハなので
日本人の美意識の一つである
「和」(調和と協調)がピアノにも
生かされていると私も感じています。
それが、長所でもありまた短所でもありますよね?



