日記
ピアノのホコリは時限爆弾

ピアノにとって、特にグランドピアノはホコリが大敵です。
新品の時は少しくらいホコリがついても、
特に問題は生じませんが、
1年、2年、3年と月日が経過してくると、
部品にホコリが完全に付着してしまい、
正常な動きの邪魔をします。
通常、鍵盤を押すと音が鳴り
鍵盤から手を離すと音が止まりますが、
ホコリが積もってくると、
“音が止まらない”という症状が多発します。
弦やチューニングピンなど金属パーツ、
それから、響板などの木製パーツにも
ホコリが積もったまま放置すると
簡単に除去することが、難しくなって
外観にも大きな影響を及ぼします。
ホコリ対策として、最も効果が高いのは、
グランドピアノ購入時に
“フレームフロントカバー”を設置することです。
これで、譜面台下の辺りはホコリから守ることができます。
私のおすすめは、右のメッシュタイプです。
音を遮らない事と、雑音の原因にならないのが良いです。
左のアクリルは、見た目は良いのですが、
音を閉じ込める事と、アクリル自体がピアノ音にビビって
雑音の原因になることがあります。
“フレームフロントカバー”当事務所でも取り扱っております。
あるとないでは、10年後に大きく差が出ますよ。
トラブル発生率や、外観の見た目にも。
お客様が出演されるコンサート②
切っても切れないピアノと羊
ピアノ診断
煙を煙を以て制す

少なくとも1日の中で2~3時間は事務所で仕事をしています。
JR瀬田駅前のワンルームを借りているのですが、
どこからともなく、タバコの煙の臭いがしてくる事がよくあります。
私も若い時には喫煙者だったので、全然気になりませんでした。
勝手なもので禁煙者となった今では、タバコの臭いがどうしても気になってしまいます。
臭い対策で様々なモノを試したのですが、
アマゾンのバカでかい、このアロマキャンドルが
こうか-てきめん【効果覿面】です。(こんな難しい漢字なのですね)
タバコの気になる臭いを、キャンドルの燻された香りが完全に中和してくれます。
ホタル族という言葉は、もはや死語かも知れませんが
“煙を以て煙を制す”を身を以て体験できました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08XZ6F71N/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o05_s00?ie=UTF8&th=1



