日記

2026-03-06 20:18:00

調律時のお客様との何気ない会話

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2026-03-05 23:38:00

ピアノが「潤い」を取り戻した日

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2024-11-09 09:03:00

『スラブ舞曲連弾』レッスン風景10月26日ピアノレッスン(第6回)より

 

ピアノ調律師が海外留学経験があり、

指導経験豊富なピアニストレッスンを

月1受講しています。

 

もちろん、レッスン前に自分で調律していますよ。

 

2024-05-17 22:16:00

ピアノを弾く時、良い音を出す弾き方

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ピアニストの竹村さんより
「上辺だけで鍵盤を弾くより
手首を入れて押し込んで弾いた方が
良い音が出る。」とのアドバイスがありました。

わかりやすく例えると、
喉で発声するのではなく
お腹から発声する感じですね。

私のクセとして、鍵盤を叩きつけて大きな音を出すというタッチに
なっていたようです。

この手首を押し込むタッチは、芯から音を出せる感じなので
調律のチェックで弾くスケールの時に試してみたところ、
強いタッチ時に耳にキンキンと鳴る嫌な成分が少なくなって、
お腹から発声する心地良い音色が鳴りました。

下記の動画で、レッスン前後の演奏が確認できます。



 

2024-05-15 20:09:00

昔ピアノレッスンを挫折した調律師がレッスンを始める動画 第1回 その1「鍵盤を突かないで」

月曜日に何十年ぶりかのクラッシクピアノレッスンを受講しました。
気心が知れた草津東高校生の同級生でピアニストの竹村枝里子さんにレッスンをお願いしたのですが、
レッスン中に的確なアドバイスをもらうと、ついつい敬語で会話する感じの雰囲気でした。
調律の仕上がりを自分でチェックする時に、
自分なりに強いタッチや柔らかいタッチでピアノを弾いて
音色の変化を確かめていたつもりですが、
脱力して「手首を入れて下ろす感じ」のタッチで音色が変化するのが
体感できて、バリエーションが一つ増えてよかったと思います。